
VX1621A XPODは、ECUへのアクセス、計測データの処理、および車載Ethernet上のXCPを介したツールとの直接通信を統合した製品です。XPODは、車両内のECUへの組み込みに最適化されていますが、テストベンチやラボでも使用可能です。広範囲の温度範囲に対応可能で、振動や機械的衝撃にも強い設計となっています。
ハイライト
- ECUへのアクセスとツールとの通信を組み合わせたオールインワンソリューション
- 小型で堅牢性に優れ、ツールとの接続には車載Ethernetの2本のみの配線で済むため、ECUへの最適な統合を実現します
- ASAM XCP on Ethernetに準拠しています
システムの概要


技術的な詳細
VX1621A | |
外形寸法 | 37 × 34.5 × 8.5 mm |
温度 | -40 °C ~ +120 °C(FPGAケースの最高温度) |
消費電力 |
|
通信 | XCP on車載Ethernet (100BASE-T1) |
電源 | ECU 経由の 5~32 V の非安定化 VBAT |
ターゲットインターフェイス |
|
時刻同期 | IEEE 1588(PTP)準拠 |
アクセサリー
電源ケーブル |
|
ターゲット・インターフェイス・アダプター |
|
取り付けフレーム |
|
関連製品


Measurement and Calibration Team
お客様の課題解決をサポートします。お気軽にご相談ください。
ご検討中の方も、次のステップに向けて準備を進めている方も、まずはお気軽にご相談ください。お客様のニーズに最適なソリューション探しをお手伝いします。

