導入事例|ヤンマーホールディングス株式会社

農機・建機・船舶向けの第4世代ECUを開発 - SAE J1939のサポートを決め手にMICROSARを選定

ヤンマーホールディングス株式会社(以下、ヤンマーホールディングス)は、農機、建機、および船舶で共通的に使用する第4世代ECUプラットフォームを開発しました。アプリケーションソフトウェアの開発効率化と資産化を図るために新たにAUTOSAR Classicを採用し、ベクターの「MICROSAR Classic」を選定しました。決め手になったのが商用車や建機向けプロトコルのSAE J1939、そのJ1939の農機向け拡張機能のISO-BUS、船舶向け拡張機能のNMEA 2000のサポートでした。

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