導入事例|サンデン株式会社
カーエアコンの冷媒制御ソフトを仮想ECU環境で開発 - 将来のコントローラー統合を見据えてSW-C化を試行
カーエアコン用コンプレッサーや統合熱マネジメントシステム(ITMS)を手掛けるサンデン株式会社は、ITMSを構成する「CRU」(コンパクト冷媒ユニット)の制御ソフトウェアを、ベクターのvVIRTUALtargetを用いた仮想ECU環境で試験的に開発しました。今後見込まれるECUの集約に向けて、制御ソフトウェアをAUTOSARのSW-Cとして提供するための試みです。




