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CSM TIPs

CSM製品ユーザー様へ、CSMの機能、使用方法、活用テクニックをご紹介します。本ページでご紹介していない機能や使用方法、テクニックに関する解説資料をご希望の場合は、下記の「TIPsリクエスト/お問い合わせ」よりご連絡ください。

CSMモジュール クイックコンフィグレーションマニュアル

主要なモジュールをすべて網羅した日本語版マニュアル「CSMモジュール クイックコンフィグレーションマニュアル」をリリースしましたので展開いたします。今後追加してほしい機能の解説等のご要望がありましたら弊社までお問い合わせください。

CNT4evoでロータリーエンコーダの計測を行う方法

CNT4evoではパルスの周波数、PWM、Duty、サイクル/パルス幅などの測定が可能であり、変位量や位置、速度、回転数をCAN信号に変換することができます。また、複数CHを使用することで、ロータリーエンコーダなどについて回転方向も考慮した計測が行えます。本資料では、ABZ相ロータリーエンコーダの出力をCNT4evoで測定する方法を示します。

EtherCATモジュール測定時のVN5601活用のメリット

CSM EtherCATモジュールを使用してアナログ計測を行う際、XCP-Gatewayを介して直接PCと接続して計測を行うことも可能ですが、VN5601を介してXCP-GatewayとPCを接続することでさまざまなメリットがあります。本資料では、CSM EtherCATモジュール測定時にVN5601を活用するメリットとCANapeでの初期設定の手順を紹介します。​

CANoe/CANalyzerでのCSMモジュールの使用方法

CANoe/CANalyzerとCSMモジュールの組み合わせにより、テストベンチ等での計測やシミュレーションを実施時にアナログ信号(電圧、電流、パルス等)の計測・出力を行う事が可能です。​また、VT Systemでは測定できない高電圧/大電流の測定や、車載/エンジンルーム内での計測も行えます。本資料ではCSMモジュールの設定とCANoeでの計測手順をご紹介します。​

電圧/電流/パルス出力モジュールOUTMMの使用方法

OUTMMは事前設定したCANシグナルに従って、任意の信号(電圧/電流/周波数/PWM/デジタル)を出力することが可能です。車両のCAN情報をアナログの電圧値に変換して記録したい場合や、CANape/CANoe等のツールや、装置より送信されるCANシグナルの値に応じた制御にご活用いただけます。本資料では、OUTMMの基本的な使用方法について示します。

資料場所:[OUTMM_HowToUse]-[OUTMM_HowToUse_20240423.pdf]を下記よりダウンロードください。

CANapeやCANoe/CANalyzerからCSMモジュールのゼロ調整を行う方法

STGMM、AD、CNTモジュールは特定のCANメッセージの受信時にゼロ調整を実施する機能があります。CSMconfigを使用せずにCANapeやCANoe/CANalyzerなどのツールからブリッジバランスやオフセットの除去が簡易に実施でき、評価の品質および効率が向上します。本資料ではCANapeからSTGMMのゼロ調整(ブリッジバランス)を実施する手順を示します。

資料場所:[RemoteZero]-[RemoteZero_20240404.pdf]を下記よりダウンロードください。

ADモジュールで電流計測を行う方法

電圧を計測するADモジュールと電流センサ(CSMshunt、LEM Sensor Package、CSM Current Clamp)を組み合わせることで電流計測が可能となります。CANapeのeMobilityAnalyzer関数を使用して、同期計測した電流と電圧からリアルタイムで電力や高調波等を解析できます。本資料では、ADモジュールと電流センサの設定手順および三相電力の解析例についてご紹介します。

詳細はPDF資料「AD_CurrentMeasurement_20240205.pdf」を下記よりダウンロードください。

バス負荷を事前に確認する方法

CSM CANモジュールは計測した信号をCANメッセージに変換できますが、計測サンプリングレートを高くすると必然的にCANのバス負荷が高くなります。ここではCSMconfigを使ってオフラインでもCANバスの負荷を予め確認する方法を紹介します。

詳細はPDF資料「CSMconfig_HowToCheck_CAN-BusLoad_20230612.pdf」を下記よりダウンロードください。

OUTMMでバイポーラ電圧出力

OUTMMモジュールはCANシグナルに従って任意の信号(電圧・電流・周波数・PWM・デジタル)を出力可能です。本資料の設定によりバイポーラ電圧の出力が可能となり、車両のCANシグナルを正負電圧のアナログ入力で記録したい場合や、CANape等のツールや装置より送信されるCANシグナルの値に応じた制御などに活用いただけます。

詳細は以下のURL内、OUTMM_BipolarOutput から、PDF資料「OUTMM_BipolarOutput_20230519.pdf」ダウンロードください。

SignalDataBaseのコメントに日本語入力

設定ソフトウェアCSMconfigでは、SignalDataBaseを使用することでデータベースから測定チャンネルのシグナル名を選択できます。開発チームや会社全体で標準化されたデータベースを使用することで、測定データの解析やレポート作成などの後処理が効率化されます。CSMconfig v9.4.0より日本語コメントに対応し、チャンネル情報がより分かりやすくなりました。

詳細はPDF資料「CSMconfig_SignalDataBase_Japanese_20230213.pdf」を下記よりダウンロードください。

外部カメラ映像の取り込み/測定ファイルとの同期方法

独立で取得した映像データをCANapeのデータと時刻同期させて解析が可能:計測時に独立計測したカメラデータを、後解析時にCANapeのデバイスとして登録して、時間オフセットを調整し、時刻同期解析できます。
#CANape #vSignalyzer

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