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Sep

MICROSAR and DaVinci User Days Japan 2026

イベント
東京・名古屋 2か所開催
日本語
1 日
【名古屋開催:10/23(金)】事前申込フォーム(申込締切|10/9(金) 15:00)
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開催概要

イベント名    MICROSAR and DaVinci User Days in Japan 2026 
参加方法     事前申込制、参加費無料
定員       各回40名
対象       実際にDaVinciを使用してMICROSAR開発を実施している方

※本イベントは東京・名古屋の2か所開催となります。開催地により開催日が異なりますのでご注意ください。
 お申込みは東京開催、名古屋開催のどちらか1か所のみとなります。

※ 競合他社ならびに弊社が適切でないと判断した申込者のご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

<東京開催>
日時:2026年9月30日(水)10:30 ‐ 19:00(10:00受付開始)
会場:品川シーズンテラスカンファレンス タワー棟 3F
    〒108-0075 
             東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 3F
    JR品川駅 港南口より徒歩6分

※東京開催については申込受付を終了いたしました。
 本イベントに関するお問い合わせはevent@jp.vector.com
 までご連絡ください。

<名古屋開催>
日時:2026年10月23日(金)10:30 ‐ 19:00(10:00受付開始)
会場:名古屋コンベンションホール 4F大会議室
    〒453-6190 
             愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート 4F
    あおなみ線ささしまライブ駅から歩行者デッキにて
    2Fエントランス直結

プログラム

10:30‐10:35

開会挨拶
 

10:35‐11:15:講演

DaVinci Configurator Classic 6:EcuC‑as‑Codeについて

本講演では、DaVinci Configurator Classic 6 の導入背景、EcuC‑as‑Code のコンセプトや強みについてご紹介します。DaVinci Configurator Classic 6は、AUTOSARの設定作業を効率的に行うための統合開発ツールです。
従来の設定管理に加え、差分管理や自動化を支援し、チーム開発における生産性向上に貢献します。さらに、こうした機能を基盤としてEcuC-as-Codeの考え方と組み合わせることで、CI/CDと連携した継続的な開発プロセスの構築が可能となります。
EcuC-as-Code(EaC)は、ECU設定をプログラミング言語で記述・生成する新しい構成手法です。従来のGUI中心の設定と異なり、コード化により変更管理やレビューが容易になり、CI/CDによる自動生成や高い再現性を実現します。また、抽象化とワークフレームにより複雑な設定を整理し、再利用性・拡張性を向上させます。大規模開発やAI活用にも適した次世代のECU構成アプローチです。

11:30‐12:10:講演

Software FactoryによるCI/CTソリューション

車載ソフトウェアの大規模化に伴い、インテグレーションやテストの自動化や早期実施がますます重要になっています。
本講演では、MICROSAR Classic上でのソフトウェア開発に向けたベクターCI/CTソリューションについて、最新の情報を交えてご紹介します。

12:10‐13:10

昼食 

※お弁当をご用意しております。

13:10‐14:30:グループワーク

ECU開発における事例共有と課題ディスカッション

ECU開発におけるCI/CT、AIの活用状況や活用における課題について、ユーザー様同士で共有・ディスカッションしていただきます。

14:45‐15:45:ワークショップ

DaVinci Configurator 6の操作体験:新しいGUIやEcuC as Code

DaVinci Configurator 6で新しくなったGUIの操作、EcuC as Codeによるプログラミング(Kotlin)でのBSWのConfigurationを体験していただきます。

16:00‐16:30:講演

Vector Embedded Hubの紹介

本講演では、ベクターの提供するWebサービスveHubをご紹介します。プロジェクト管理、パッケージのダウンロードやIssueReportへのアクセス、コーチング予算の可視化、AIアシスタントによる問い合わせ支援などを一元的に扱えるポータルとして紹介し、ユーザー様にとっての価値と活用シーンを分かりやすく解説します。

16:45‐17:15:講演

AUTOSAR人材不足をどう乗り越えるか: CEEPパートナー活用とTier1の次の一手

慢性的なAUTOSARエンジニア不足の中で、開発リソースの確保はTier1各社に共通する課題です。
本講演では、ベクターのCEEP制度を通じて構築されるパートナーネットワークに焦点を当て、即戦力となるエンジニアリングリソースの活用方法をご紹介します。
また、Tier1サプライヤ様がCEEPを取得することによって得られるメリットや、活用の方向性についてもご紹介します。

17:15‐17:20

閉会挨拶

17:30‐19:00

懇親会

前回開催の様子

イベントダイジェスト ‐ MICROSAR and DaVinci User Days in Japan 2024

参加にあたってのご案内

・プログラムは当日までに変更になる場合がございます。ご了承ください。
・本イベントでは広報を目的とした用途(弊社Webサイトやパンフレット等への掲載等)に限定し、
 イベント会場での写真撮影・録画・録音等を行う場合がございます。あらかじめご了承ください。


皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。