ページナビゲーション

製品購入を検討しているのですがどのようにすればいいのですか?

弊社では、実際に使用されるお客様との直接取引を基本として製品の販売を行っております。お見積り・ご購入のご相談は、営業部までお問い合わせください。なお、お見積りのご依頼はオンラインフォームからも受け付けております。
 

FAQ一覧に戻る

CANalyzerとCANoeの違いは何でしょうか?

CANoeは、制御ユニットの実物(ハードウェア)がない段階でも、PC上に仮想ECUでネットワークを構築し、CANバス全体の通信ネットワークをシミュレーションすることが可能なソフトウェア製品です。また、1つでも実ユニットができあがった段階からは、実ユニットをPC上の仮想ネットワークと接続してネットワークやユニットの動作・状態を解析することが可能です。

CANalyzerは、CANoeの機能限定版です。仮想ネットワークのシミュレーションはできませんが、実際のCANバスに接続し、バス通信のリアルタイムなモニター・ログ解析が可能です。CAN信号を送信してバスの状態やユニットの挙動をテスト・シミュレーションすることができます。

※CANoe/CANalyzerの機能概要は、CANoe/CANalyzerの機能マトリクス(PDF形式)をご参照ください。
 

FAQ一覧に戻る

CANalyzerとCANoeのそれぞれのグレードの違いは何ですか?

CANalyzerとCANoeにはそれぞれに3つのグレードがあります。

CANalyzerのグレードを見る

CANoeのグレードを見る


FAQ一覧に戻る

CANoeなどのソフトウェア製品とオプション製品、またはインターフェイスは、購入時の組み合わせで使用しなければなりませんか?

現在の新ライセンスモデルでは、ソフトウェア製品とオプション製品、インターフェイスの組み合わせは自由にご選択いただけます。ただし、アクティベーションおよびアクティベーションデバイスの設定やご使用環境に影響します。


FAQ一覧に戻る

CANalyzerとCANoe間、または異なるグレード間でオプション製品の流用は可能でしょうか?

CANalyzer、CANoeの各グレードごとに対応したオプション製品をご用意しておりますので、CANalyzer・CANoe間、異なるグレード間でオプション製品の流用はできません。
新ライセンスモデルからソフトウェア製品(CANoe、CANalyzer、CANape等)とオプション製品それぞれにライセンスIDが付与されるようになりました。これにより、複数の同一ソフトウェア製品と対応するオプション製品を自由に組み合わせて使用することが可能となりました。


FAQ一覧に戻る

同一ソフトウェア製品の異なるバージョン間では、データの互換性はあるのでしょうか?

異なるバージョン間では、基本的に後方互換となっております。
古いバージョンで作成されたデータは新しいバージョンに取り込めますが、その逆の場合、動作保証しておりません。古いソフトウェア製品をお持ちの場合は、有償のバージョンアップおよび保守サービスをご検討ください。


FAQ一覧に戻る

CANoe、CANalyzer、CANapeを使うPCの推奨スペック(OSバージョン含む)はどれくらいですか?

以下より各製品のシステム要件をご確認ください。

CANoeシステム要件

CANalyzerシステム要件

CANapeシステム要件
 

CANoe/CANalyzerの機能マトリクス(PDF形式)および、Windows OS対応一覧表もご参照ください。


FAQ一覧に戻る

CAN計測で使用する製品は、CANoe、CANalyzer、CANapeのどれを選べばよいでしょうか?

CAN通信の計測には、下記3種のツールはすべて対応しています。そのうえで、計測以外の用途・要件によって推奨のソフトウェア製品が異なります。

  • CANoe:ネットワークシミュレーション、自動テストなどの用途で利用したい場合
  • CANalyzer:比較的安価に解析用途で利用したい場合
  • CANape:CANなど車載通信に加えアナログ/デジタル/画像などの統合測定や適合などの用途で利用したい場合

※測定対象によってインターフェイスなどを別途ご用意いただく必要があります。


FAQ一覧に戻る

CANalyzer、CANoe、CANapeをCAN FD対応させたいのですが?

CANoe、CANalyzerがバージョン8.5以上、CANapeがバージョン14以降であれば、対応しております(最新のサービスパックをご使用ください)。現在販売しているCAN通信に対応したVNシリーズインターフェイスは、CAN FDに対応しております。


FAQ一覧に戻る

CANoeとCANapeなど複数のソフトウエアを、1つのインターフェイスで使いたいのですが使用可能でしょうか?

対象のインターフェイスにライセンスをアクティベーションいただくことでご使用いただけます。


FAQ一覧に戻る

CAN/CAN FD以外のプロトコル(LIN、Ethernet 等)に対応可能でしょうか?

CANoeやCANalyzerに有償のオプション製品を付加いただくことで、各ソフトウェア製品は機能拡張が可能です。また、車載Ethernet対応インターフェイスなど、必要に応じてオプション製品に加えてハードウェア製品も別途ご用意いただく必要があります。


FAQ一覧に戻る

VN1600シリーズの違いについて教えてください。

VN1600シリーズはCAN/CAN FDおよびLINに対応する製品をラインナップに含めるシリーズです。いずれもPCとはUSB接続となります。

  • VN1610
    USBケーブル直付けのコンパクトタイプ。D-Sub9pinコネクタ1つでCAN/CAN FD 2ch対応するデュアルチャンネル。分岐ケーブルCANcable2Yとの併用を推奨。
  • VN1611
    USBケーブル直付けのコンパクトタイプ。D-Sub9pinコネクタ1つでCAN/CAN FD 1chおよびLIN 1chの計2chに対応するデュアルチャンネル。分岐ケーブルCANcable2Yとの併用を推奨。
  • VN1630A
    アルミケースの堅牢タイプ。CAN/CAN FD 2chを内臓し、CAN/CAN FDまたはLINの追加トランシーバ(piggy)を計2ch分追加可能、合計4ch対応のインターフェイス。D-Sub9pinコネクタ2つで計4ch対応するデュアルチャンネルのため、分岐ケーブルCANcable2Yとの併用を推奨。
  • VN1640A
    アルミケースの堅牢タイプ。D-Sub9pinコネクタ4つで計4ch対応するシングルチャンネルのインターフェイス。内臓トランシーバは無く、任意でCAN/CAN FDまたはLINの追加トランシーバ(piggy)を最大4ch分追加可能。

その他、ハードウェア製品に関しましては、営業部までお問い合わせください。


FAQ一覧に戻る

ベクター製インターフェイスを単体購入することで、ソフトウェア製品と一緒に使えますか?

インターフェイス製品のみ購入された場合は、CANoeやCANapeなどのソフトウェア製品(ライセンス)は付属しません。別途、ご御購入いただいているソフトウェア製品(ライセンス)と組み合わせて頂ければ、ご利用可能です。


FAQ一覧に戻る

ベクター製品をドイツ、アメリカ、インドにそれぞれ持ち出したいのですが、その際に使用する該非判定証明書を提供いただけますか?

海外へ持ち出す場合は、該非判定書のご提供についてをご確認ください。 ページ内から該非判定書をダウンロードいただけます。


FAQ一覧に戻る

ソフトウェア製品のライセンスモデルにはどんな種類がありますか?また、ライセンス条項を教えてください。

弊社ソフトウェア製品には、いくつか異なるライセンスモデルがあります。主なライセンスモデルは、2018年7月以降に導入を開始した、新ライセンスモデル(End User License Agreement、すなわちEULA)で、現在ほとんどの製品に適用されています。ライセンス条項はこちらをご参照ください。

また、新ライセンスモデル導入以前に適用されていた旧ライセンスモデル(Hardware Based License、Software Based License)、特定製品向けのライセンスがあります。詳細につきましては、営業部までお問い合わせください。


FAQ一覧に戻る

新ライセンスモデル(New Vector License Model)の概要、運用方法について教えてください。

新ライセンスモデル(EULA)は、ソフトウェア製品を使用する際に必要となるライセンスをお客様が任意選択するデバイス(License Carrier)の中にアクティベーション(アサイン)し、管理いただく仕組みです。
ライセンスのアクティベーション・管理は、製品付属アプリ「Vector License Client」より実行します。
ライセンスをアクティベーションできるデバイスは、以下のハードウェア製品です。

  • Vector Keyman(USBドングル)
  • VNインターフェイス
  • ローカルPC

新ライセンスモデルの運用詳細に関する情報は、こちらをご参照ください。


FAQ一覧に戻る

保有するライセンスが新ライセンスモデルなのか、旧ライセンスモデルなのか分かりません。

新ライセンスモデル(EULA)の場合は、以下の方法でご確認いただけます。

  • ソフトウェア製品のライセンスID(シリアルNo)が、55**********で始まる数字11桁
  • Vector License Clientを使い、ライセンス情報を確認可能

新ライセンスモデルではVector License Clientでアクティベーション(アサイン)等のライセンス管理が可能です。
旧ライセンスモデル(Hardware Based License)の場合は、付属ツール「Vector Hardware Config」にてライセンス情報が確認可能です。

詳細につきましては、営業部までお問い合わせください。


FAQ一覧に戻る

「保守」とは何ですか?メリットは何ですか?

保守は、購入いただくソフトウェア製品のライセンスに対して付帯可能な有償サービスです。期間1年ごとに保守費用をお支払いいただくことで、ソフトウェア製品を最新バージョンにメンテナンスいただけます。
その他の特典や詳細はこちらをご参照ください。


FAQ一覧に戻る

購入時に提供されたソフトウェアバージョン以外のソフトウェアバージョンは使用可能ですか?どうすれば提供してもらえますか?

ご購入時よりも上位の(新しい)バージョンは、有償付帯いただくソフトウェア製品の保守内容として、もしくは個別の有償アップデートによりご提供可能です。
新ライセンスモデルをご利用の場合は、新ライセンスモデルが対応しているバージョンの範囲でご購入時よりも下位の(古い)バージョンを無償でご提供いたします。インストーラーのダウンロードリンクをご提供しますので、弊社サポート部までご連絡のうえ、お使いのライセンス情報(ソフトウェア製品名、ライセンスID等)をご教示ください。


FAQ一覧に戻る

リモート接続による使用は、ライセンス条項において問題ないでしょうか?

リモート接続、仮想化、または自動使用は禁止されていますが、例外で許可される場合があります。詳細につきましては、営業部までお問い合わせください。
 

FAQ一覧に戻る

保守期間中のライセンス、または保守満了日が過ぎたライセンスに対し、保守を再度付帯することは可能でしょうか?

お持ちのソフトウェア製品のライセンスが最新バージョンである場合、保守費用のみで保守付帯が可能です。
お持ちのソフトウェア製品のバージョンが古くなっている場合、保守費用とともに、ソフトウェア製品の最新バージョンへのアップデート費用を別途申し受けます。保守を希望するライセンス情報(ソフトウェア製品名、ライセンスID等)をご用意いただき、営業部までお問い合わせください。


FAQ一覧に戻る

旧保守、新保守とは何ですか?(改定された保守制度の変更点はどのような内容ですか?)

2019年11月1日以降、ソフトウェア製品のライセンスの保守制度を変更いたしました。「ソフトウェア保守制度変更のお知らせ」をご参照ください。
 

FAQ一覧に戻る

レンタル・リースでの提供は可能ですか?

弊社製品は、レンタル・リースでの取り扱いを行っておりません。
期間限定でご使用いただけるライセンスとしては、サブスクリプションライセンスをご用意しております。詳細につきましては、営業部までお問い合わせください。
 

FAQ一覧に戻る

期間限定のソフトウェア製品の購入は可能でしょうか?

サブスクリプションライセンスがございます。

  • サブスクリプション期間は該当ライセンス購入の翌月より1年間となります
  • 契約期間中に新たに使用可能になったバージョン提供が含まれます
  • 通信に必要なインターフェイスハードウェアについては、別途購入が必要となります

詳細につきましては、営業部までお問い合わせください。


FAQ一覧に戻る

評価のために製品の借用は可能ですか?(製品を試してみることは可能でしょうか?)

製品の購入をご検討されている際に、評価用のソフトウェア/ハードウェア製品をお貸し出しさせていただきます。
ご要望の方は、営業部までお問い合わせください。


FAQ一覧に戻る