バストランシーバー
ベクターインターフェイス用

ベクターCAN、CAN FD、LIN、FlexRay、J1708インターフェイス用バストランシーバー

CAN、CAN FD、LIN、J1708、FlexRayバスシステムでベクターインターフェイスを操作するには、専用の交換可能なバストランシーバーが必要です。

これらの製品は、ケーブル(cab)やピギーバックボード(piggy)にあらかじめ組み付けられています。

CANpiggy

ピギーバックは小型のプラグイン式PCBボードで、各種のバス仕様に対応したトランシーバーチップを搭載しています。

ピギーバックはネットワークインターフェイスに挿入され、バスの仕様に従って交換できます。

CANcab

CANcabはCANcardXL/CANcardXLeと使用する設計となっており、ケーブルにはバストランシーバーが組み付けられています。

CANcabはCANcardXL/CANcardXLeに接続され、バスの仕様に従って変更できます。

TWINcab

TWINcabは、2つのCANcabが1つにマージされており、CANcardXLe用として設計されています。TWINcab1つで2チャンネルを提供します。

CANcardXLe1つにTWINcab2つを使用すると、同時に4チャンネル使用できます(TWINcabはCANcardXLには使用できません)。

関連情報

ドキュメント

ファクトシート:

 

プロダクトインフォメーション:

  • 製品の詳細情報(PDF)