ソフトウェア保守制度変更のお知らせ

ベクター・ジャパンでは、弊社ソフトウェア製品の保守制度について変更する運びとなりましたので、ここにご案内申し上げます。本文書では説明の便宜上、従来の保守制度を『旧保守』、新しい保守制度を『新保守』と表記いたします。つきましては、下記のとおり、新保守を開始してまいります。

  • 変更日: 2019年11月1日以降受注分より
  • 対象製品: ベクター製ソフトウェア製品すべて(組込ソフトウェア製品を含む)
  • 主な変更点:

     
    旧保守
    新保守
    備考
    サービス名称
    保守契約
    保守
     
    契約方法
    契約書
    売買
    注文書/受注確認書による売買契約
    契約書
    あり『保守契約書』
    なし
     
    契約書写しの返送
    必要
    不要
     
    契約条項
    あり『保守契約条項』
    なし
    保守の内容は『ソフトウェア保守内容(Tool用 / 組込ソフトMICROSAR用)』に明記
    保守契約番号
    あり
    なし
    ライセンスID/シリアルNo(CBD No)による識別
    納品物
    保守契約書、保守契約条項、納品書、請求書
    納品書、請求書
     
     
    更新案内
    郵送
    Eメール
    2020年11月末満了分よりEメールによるご案内に移行予定
    更新時割引
    継続年数割引
    更新割引
    変更の詳細は別記「更新時割引の変更点」参照

    ※上表に記載のない内容については旧保守と同様となります。

  • 更新時割引の変更点:
    旧保守では継続年数割引として、継続年数に応じた割引率を設定しておりましたが、新保守ではこの継続年数割引を廃止し、継続年数に関係なく、一律の割引をさせていただきます。

    対象製品: CANoe、CANalyzer、CANape (オプション含む)
    割引率: 保守定価より15%の値引き

 

なお、現在有効な旧保守の契約がある場合は、当該契約の終了日までは旧保守が適用されます。旧保守の更新につきましては、2019年11月1日以降の更新分より新保守による更新とさせていただきます。保守開始日を2019年11月1日以前に遡って更新される場合は、弊社受注日を基準として新保守を適用させていただきます。

そのほか、ご不明な点等ございましたら、弊社営業部までお問い合わせください。
今後ともベクターをご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。