【プレイバック開催!】2021/10/25~10/29 Vector Software Testing Week 2021
Vector のイベント

2021-10-25 - 2021-10-29

【プレイバック開催!】2021/10/25~10/29 Vector Software Testing Week 2021

本イベントは8月30日(月)~9月3日(金)にソフトウェアテストをテーマに開催したオンラインイベント「Vector Software Testing Week 2021 」に新たなセミナー1本を追加したプレイバック開催となります。ご都合により前回ご参加できなかった方や、もう一度セミナーを視聴されたい方はぜひご参加ください。

自動車/医療業界のソフトウェア企業(Nippon Seiki International様、Innovative Vehicle Institute様、GS Lab様、Roche様)やベクターの講演をとおして、ソフトウェア開発/テストに関する最新トレンドや手法、ソリューションをご覧いただけます。在宅勤務をされているお客様にもお気軽にご参加いただけるよう完全オンラインで開催させていただきますので、ソフトウェア開発の品質に課題をお持ちの方、ソフトウェア開発/テスト手法の最新動向にご興味のある方はお気軽にご参加ください。
 

開催概要

日時
2021年10月25 日(月)~ 10月29日(金) 10:00~17:00
開催形式 オンデマンド配信(EventHub使用)
参加費 無料・事前申込制


※本イベントはオンラインイベントツール「EventHub」経由でVimeoおよびYouTubeを利用した講演のオンデマンド配信となります。もし、お客様企業先でのセキュリティによりご視聴できない場合は、誠にお手数ですが個人のPCもしくはスマートフォンにてご視聴ください。
※ 競合他社ならびに弊社が適切でないと判断した申込者のご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

講演プログラム

本イベントはオンデマンド配信形式となっているため、会期中、お好きな時間に何度でも講演動画をご視聴いただくことができます。

【New!】単体テストツール VectorCAST製品紹介

<講演概要>
VectorCASTは組み込みソフトウェア開発における単体テストを自動化するツールです。この動画では単体テストの概要やVectorCASTの機能、使用例などを簡単に紹介します。

チャレンジとチャンス - A-SPICE、DevOps、アジャイルを組み合わせたソフトウェア開発

Nippon Seiki International社
Software Engineering Manager, Akhtar Abbas氏
※本講演はベクターのアメリカ支社(Vector North America)が2021年5月に開催したイベント「Vector Software Testing Symposium」での講演を、ベクター・ジャパンにて和訳・抄訳し、日本語字幕を付け編集したものです。
 
<講演概要>
アジャイルやA-SPICE、DevOps等の開発プロセスは自動車向け組み込みソフトウェア開発におけるチャレンジとチャンスです。この日本精機インターナショナル様の講演では、これらのプロセスの相互関連性、ソフトウェアテスト分野における広範な協業の有効性を紹介します。

バグ予防 vs バグ修正 - 各コストの定量化

Vector North America
Code Testing  Product Line Director, Lynda Gaines
※本講演はベクターのアメリカ支社(Vector North America)が2021年5月に開催したイベント「Vector Software Testing Symposium」での講演を、ベクター・ジャパンにて和訳し、日本語吹替えとして編集したものです。
 
<講演概要>
「バグ修正アプローチ」から「バグ予防アプローチ」へ移行することにより、いかにリリーススケジュールを遅らせることなく、ソフトウェア品質を改善しながら現在の開発費用を見直すことができるかを紹介します。
 

CANoe - MATLAB/Simulinkによる、より迅速なテストベンチ開発

Innovative Vehicle Institute社
Mechanical Group Manager, Pierre-Luc Lapointe氏
※本講演はベクターのアメリカ支社(Vector North America)が2021年5月に開催したイベント「Vector Software Testing Symposium」での講演を、ベクター・ジャパンにて和訳・抄訳し、日本語字幕を付け編集したものです。
 
<講演概要>
モデルベース開発においてCANoeとMATLAB/Simulinkを連携して活用しながらすばやくテストベンチを構築し、「モーター動力計」を開発したInnovative Vehicle Institute様の事例を紹介します。

コミュニケーションとコラボレーションが
どのようにソフトウェア品質に影響を及ぼすか?

Vector North America
R&D Verification Group Lead, John Paliotta
※本講演はベクターのアメリカ支社(Vector North America)が2021年5月に開催したイベント「Vector Software Testing Symposium」での講演を、ベクター・ジャパンにて和訳し、日本語吹替えとして編集したものです。
 
<講演概要>
コミュニケーションとコラボレーションがソフトウェア品質に及ぼす影響や、開発チーム内においてコミュニケーションがうまくいかないケース、チーム内のコラボレーションを改善するためのツールとテクニックを紹介します。

ソフトウェア開発 - ヘルスケアのユースケース

GS Lab社
Engineering Manager, Yogesh Rasal氏
※本講演はベクターのアメリカ支社(Vector North America)が2021年5月に開催したイベント「Vector Software Testing Symposium」での講演を、ベクター・ジャパンにて和訳・抄訳し、日本語字幕を付け編集したものです。
 
<講演概要>
すべてのソフトウェアアプリケーションに適用できるソフトウェア開発工程 - SDLC(ソフトウェア開発ライフサイクル)と共に、ヘルスケア・アプリケーション開発へのチャレンジと問題解決のアプローチをGS Lab様が紹介します。
   

AUTOSARソフトウェアのラピッドプロトタイピング - システム設計ワークフローの概要

Infineon社
Principal System Applications Engineer, Salvador Almanza氏
Vector North America
Sr. Project Engineer, Marcelo Rosales
※本講演はベクターのアメリカ支社(Vector North America)が2021年5月に開催したイベント「Vector Software Testing Symposium」での講演を、ベクター・ジャパンにて和訳し、日本語吹替えとして編集したものです。

<講演概要>
AUTOSARの手法を活用することにより、開発初期段階でのソフトウェアテストを実現できます。ベクターAUTOSARツールチェーンとHWプラットフォームとしてインフィニオン AURIX™ TC3x7ファミリーを使った事例を例にとり、AUTOSARソフトウェアラピッドプロトタイプの作成方法を紹介します。

クラウドを活用した医療デバイスのソフトウェア開発 - アジャイルからDevOPSまで

Roche Diabetes Care社
Head of SW/FW Development, Andreas Wohlrath氏
※本講演はベクターのアメリカ支社(Vector North America)が2021年5月に開催したイベント「Vector Software Testing Symposium」での講演を、ベクター・ジャパンにて和訳・抄訳し、日本語字幕を付け編集したものです。

<講演概要>
医療分野ではアジャイル開発が進み、カルチャーの変化も起きています。その一方で、クラウドサービスを活用した開発を通じて、このアジャイル開発はゴールではなく、単なる最初のステップであることもわかってきました。このRoche様の講演では、アジャイル開発からDevOpsまでどのようにつなげることができるかを簡単に紹介します。

vVIRTUALtargetによるAUTOSAR仮想開発

<講演概要>
AUTOSAR向けの仮想ECUを生成するツールであるvVIRTUALtargetや車載ネットワーク/ECUの標準的なテストツールCANoe、テスト設計ツールvTESTstudioの概要とユースケースを通じて、仮想環境下でのAUTOSAR開発のメリットを紹介します。

安全性が要求されるシステムにおける自動および動的なソフトウェアテストによる品質向上

<講演概要>
 機能安全に関するすべての標準(ISO 26262, IEC 61508, IEC 62304, EN 50128, DO 178 B / Cなど)により動的なソフトウェアが求められています。
ベクターの単体テスト自動化ツール VectorCASTを用いることで、これらの標準の要求に対応し、かつ同時に開発期間の短縮、コスト低減、ソフトウェア品質向上が実現できることを紹介します。(英語講演、日本語字幕付き)

ソフトウェア品質向上のために重要な3つの原則

<講演概要>
組み込み開発では、年々ソフトウェアの重要性が高くなってきています。市場要求などにより、開発スピードを上げながら、コストも抑える必要があります。一方で、品質も維持しなければなりませんが、これら3つを同時に実現することは困難です。この講演では、ソフトウェアの品質を最大化するための3つの実用的な原則を紹介します。そして、これらを実現するベクターの単体テスト自動化ツール、VectorCASTを紹介します。

IoT時代における技術的負債を減らす鍵とは?

<講演概要>
かつてソフトウェアは、一度作成してしまえば何度も使い回せると思われていました。しかしそれは、問題が表面化していくことで崩れ去っていきました。正しい品質プロセスを踏まずに開発した当時のソフトウェアが現代の市場要求には適さなくなってきたのです。これらのレガシーコードが徐々に積み重なり、技術的負債となり開発が滞ります。技術的負債を削減するために重要な「仕様化テスト」と「差分テスト」に焦点を当て、さらにベクターのSWテストソリューションなども併せて紹介します。

テスト設計 - ツール活用による直感的かつ効率的なテストシーケンス定義

<講演概要>
テスト自動化の鍵となるのが、設計ツールを使った効率的なテストシーケンスの定義です。ベクターのテスト設計ツール vTESTstudioのデモを通して、コマンドを使いながら直感的にテストシーケンスを定義する方法を紹介します。

テスト設計 - テストシーケンス再利用による自動テストの効率化と網羅的なテストの実行

<講演概要>
テスト設計において、特定のテストシーケンス構造をテンプレート化し、パラメータを分離して定義することで、テストシーケンスの再利用が容易になり、かつ網羅的なテストを簡単に設計することができます。ベクターのテスト設計ツール vTESTstudioのデモを通して、既存のテストスクリプトからテスト構造をテンプレート化し、パラメータを別途設定することにより、網羅的なテストを簡単に設計する方法を紹介します。

テスト設計 - データ駆動テストによるテストのメンテナンス性向上

<講演概要>
「データ駆動テスト」とは、入力データを変えることにより複数のテストパターンを実行するテスト手法です。テストスクリプトと入力データを分離するため、テスト設計のメンテナンス性や再利用性が向上します。ベクターのテスト設計ツールvTESTstudioのデモを通して、テストスクリプトと入力データを別々に設定し、データ駆動テストを設計する様子を紹介します。

テスト設計 - キーワード駆動テストによるテスト設計の効率化/簡素化

<講演概要>
「キーワード駆動テスト」とは、テストで実行する任意動作をキーワードとして定義し、複数キーワードを組み合わせることで、経験が少ないテストエンジニアでも簡単にテスト設計が行えるようにするテスト手法です。ベクターのテスト設計ツールvTESTstudioのデモを通して、キーワードを使って抽象的にテストを設計する方法を紹介します。

[ショートセミナー]ベクターのテスト設計ツール vTESTstudioの新機能

<講演概要>
vTESTstudioは主に車載ネットワーク/ECUの分野にて多くの使用実績を持つ、テスト設計ツールです。テストの再利用性を高める機能や、ファジングテスト機能など、vTESTstudioに新たに加えられた新機能を紹介します。

CANoe4SW - ソフトウェアのシステムテスト自動化に特化したテストツール

<講演概要>
近年、サイバーフィジカルシステムにおけるソフトウェアの価値が高まっている中で、ハードウェアに依存しないソフトウェアシステムテストもより重要になっています。ソフトウェアシステムテスト用ツールであるCANoe4SWの概要や主要機能、実際のテスト実施方法などを通じて、ソフトウェアシステムテストを効果的に実施する方法を紹介します。

Continuous Integration環境におけるシミュレーション/テストツール

<講演概要>
信頼性向上やコスト/時間/リスク低減のため、Continuous Integration環境へのモチベーションは年々高まっています。ベクターが現在もしくは今後提供するCI環境に適応したソフトウェアシミュレーション/テストツールのユースケースやツールチェーン、ライセンスモデルなどを簡単に紹介します。

効率的なADAS開発 - CANoe ADAS Feature SetとDYNA4の紹介

<講演概要>
ドライバーの安全運転をサポートするADAS(先進運転支援システム)へのニーズの高まりは顕著になり、それに伴い仮想環境での検証/テストの重要性も増しています。ベクターのシミュレーション/テストツールCANoeの最新バージョン15で新たに搭載されたADAS Feature Set、およびバーチャルテストドライビングのためのオープンなシミュレーション環境を提供するツール DYNA4を通じて、ADASの開発・解析・テストを効率的に実現する方法を紹介します。

Software Testing: Human or Automatic Activity? | Six Keys to Higher Quality Software

<講演概要>
「ミッションクリティカル」なソフトウェアの品質向上に関連し、テスト自動化の必要性が語られることがよくありますが、ここには大きな誤解が一つあります。この講演では「理想的なソフトウェアテスト戦略」に関する6つのキーポイントを提案し、具体的にどの活動が手作業で行うべきで、どこを自動化ツールを使って効率化するかなどを説明します。(英語講演)

From Unit Test to System Test | Make Sure Your Application Works

<講演概要>
アプリケーション開発期間中、ソフトウェアは複数の開発工程で繰り返し実行されます。これらソフトウェア開発工程において、異なるレベル/レイヤーのテストと抽象化、責任/担当が存在します。この講演ではテスト工程を単体テストからシステムテストまで紐解き、各工程での課題、およびそれら課題を解決するためのベクターソリューションを紹介します。(英語講演)

ソフトウェア品質について話し合いましょう -  "Coders Kitchen"

<講演概要>
“Coders Kitchen”はソフトウェア開発の品質、メトリクス、テスト、手法などに関するトピックを集めた、カジュアルなサイトです(言語:英語)。昨年の開設以来、2,500名以上のソフトウェア開発者にアクセスいただき、好評を得ております。この講演では当サイトや、そこで紹介しているいくつかの最新トピックを簡単に紹介します。