年1回のビッグイベント開催!
ベクターの全ソリューションを一堂に会したオンラインイベント開催!
Vector のイベント

2021-11-29 - 2021-12-03

Vector Japan Virtual Week 2021

2021年11月29日(月)~12月3日(金)開催:無料オンラインイベント

Vector Japan Virtual Week 2021は、自動車業界を中心に医療業界・産業機器業界など、さまざまな分野のソフトウェア開発に関わるエンジニアの方に向けた、ベクターの全ソリューションを一堂に会した年1回のビッグイベント。
 

60本を超える豊富なセミナーラインアップ

今回、新たに20本以上のセミナーと過去にご好評を得たセミナーも合わせ、計60本を超える豊富なセミナーを取りそろえており、また、弊社ソリューション別のお役立ち資料もご用意いたします。

問い合わせフォームを設置

お客様のお声をしっかりとお聞きする機会として、本イベントでは弊社へのご相談やご質問をお受けするための「イベント問い合わせフォーム」を設置します。ベクター社員に話を聞いてみたいことがございましたら、お気軽にお問い合わせいただける機会となっておりますので、是非ご活用ください。

ご参加の特典

イベント会期終了後に参加者様にお送りするイベントアンケートにご回答いただくと、本イベントのセミナー資料や、CAN FD・車載EthernetなどのプロトコルチャートセットのダウンロードURLをご案内します。

ご多忙の折とは存じますが、皆様のご参加を弊社一同、心よりお待ち申し上げております。

開催概要

日時 2021年11月29日(月)~12月3日(金) 10:00~17:00
開催形式 オンライン(EventHub)
参加費 無料・事前登録制

主なテーマ

►ADAS
►車載Ethernet
►AUTOSAR
►自動車サイバーセキュリティ
►CI(継続的インテグレーション)
►ソフトウェアテスト
►CAN FD / CAN XL
►計測技術
►E-モビリティ
►診断とリプログラミング
►E/Eアーキテクチャ

ご参加方法

申込受付は終了いたしました。多数のお申込みいただき、誠にありがとうございました。
本イベントに関するお問い合わせはevent@jp.vector.comまでご連絡ください。


※本イベントはオンラインイベントツール「EventHub」経由でVimeoおよびYouTubeを利用した講演のオンデマンド配信となります。もし、お客様企業先でのセキュリティによりご視聴できない場合は、誠にお手数ですが個人のPCもしくはスマートフォンにてご視聴ください。
※ 競合他社ならびに弊社が適切でないと判断した申込者のご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

セミナー

セミナーについて

本イベントのセミナーは「プログラム配信」と「オンデマンド配信」の2種類に分かれており、各タブでご確認いただけます。各セミナーは、ベクターのエンジニアによる講演です。

プログラム配信:イベント会期中、特定の日時に視聴できる形式
オンデマンド配信:イベント会期中、ご参加者様のご都合の良い時間に視聴する形式

※セミナー内容は予告なく変更することがございます。あらかじめご了承ください。

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11月29日(月)

10:00~
自動車サイバーセキュリティ オンラインセミナー
Vector Consulting services
Dr. Christof Ebert
Ruschil Ray
※本セミナーはVector Consulting Servicesが2021年6月に実施した「Automotive Cybersecurity Webinar」を、ベクター・ジャパンにて日本語講演化したものです。

<セミナー概要>
すべてのソフトウェアとステムエンジニアにとってサイバーセキュリティは大きな課題です。まず、WP29のCSMSやSUMS、ISO 21434などのサイバーセキュリティの基準・規格にフォーカスを当てます。続いて、脅威分析の際に重要な資産と目されるセーフティ、機能安全との関連に触れ、そしてサイバーセキュリティのライフサイクルで適用される各メソッド・手法についてお話します。
14:00~
AUTOSARおよびMICROSARロードマップ
組込ソフト部 フィールドアプリケーションエンジニア 
澤田 壮

<セミナー概要>
本セミナーでは、AUTOSARについて、R20-11を含むロードマップを簡単に概要を説明します。その後、Classic PlatformとAdaptive Platformに準拠したベクターのClassic MICROSARとAdaptive MICROSARのロードマップをそれぞれ紹介します。

11月30日(火)

10:00~
Introduction to AUTOSAR Adaptive- What's Important About the Standard for High-Performance ECUs
Vector Informatik GmbH
Solution Management Adaptive MICROSAR
Mirko Tischer
※本セミナーはベクター本社(Vector Informatik)が2020年9月に開催したイベント「Vector Virtual Sessions 2020 - AUTOSAR Adaptive」でのセミナーを、ベクター・ジャパンにて和訳・抄訳し、日本語字幕を付け編集したものです。

<セミナー概要>
車載ソフトウェアが今後ますます増えていく理由とAUTOSAR Adaptiveとの関連性、そしてAdaptiveプラットフォーム自体の柔軟性を実現可能にするためのメカニズムやOEMやサプライヤーが新たなアプリケーションを柔軟に構築するためのフレームワークについて紹介します。
14:00~
Adaptive MICROSARの開発動向
組込ソフト部 フィールドアプリケーションエンジニア 
繁田 佳宏

<セミナー概要>
本セミナーでは、量産開発に向けて話が進んでいるAdaptive AUTOSARベースのAdaptive MICROSARの概要と新機能の紹介いたします。
いくつかあるAdaptive MICROSARの新機能について、UCMを用いたOTA機能、機能安全、シグナルベース通信、プロセス間通信などを取り上げ、各実装予定内容について概要を説明します。

12月1日(水)

 10:00~
はじめての車載Ethernet(短縮版)
トレーニング部 ディレクター
中村 伸彦

<セミナー概要>
CANに代わる新たなネットワークプロトコルとして注目を浴びているEthernetとTCP/IP等の上位プロトコル。基本的な考え方と各プロトコルの特徴を手短にお話していきます。
 14:00~
IoT時代における技術的負債を減らす鍵とは?
コードテストツール部 フィールドアプリケーションエンジニア 
喜田 由伎於

<セミナー概要>
かつてソフトウェアは、一度作成してしまえば何度も使い回せると思われていました。しかしそれは、問題が表面化していくことで崩れ去っていきました。正しい品質プロセスを踏まずに開発した当時のソフトウェアが現代の市場要求には適さなくなってきたのです。これらのレガシーコードが徐々に積み重なり、技術的負債となり開発が滞ります。技術的負債を削減するために重要な「仕様化テスト」と「差分テスト」に焦点を当て、さらにベクターのSWテストソリューションなども併せて紹介します。

12月2日(木)

 10:00~
はじめての診断とDoIP概要
診断システム部 フィールドアプリケーションエンジニア 
濱浦 龍司

<セミナー概要>
診断通信は、故障情報の扱いやリプログラミングなどのユースケースとしてV字サイクル全体で利用されています。そして、様々な機能開発が加速する最近の状況では利用シーンと重要度はますます増しています。しかし、開発工程などの診断機能自体が不完全で診断通信が正常に機能しないような場合は、診断通信の基本・基礎に立ち戻り対応していくことが求められることもあります。
そこで本セミナーでは、自動車メーカーや ECU サプライヤーで ECU の診断機能を利用する方々のために, 車両の開発工程や故障診断に必須と言える診断機能の概要と、最近の車両ネットワークへのEthernet導入やセキュリティ対応に伴う診断通信の違いを合わせて紹介します。また、診断機能を利用する方々にとって有用なCANdelaStudioで作成するcddファイルの活用法を紹介します。
 14:00~
Vehicle OS開発におけるベクターの関わり方
組込ソフト部 フィールドアプリケーションエンジニア 
伊藤 亜依子 

<セミナー概要>
近年、各OEMが主体となって開発を進めているVehicle OSに対するベクターの関わり方と、年々複雑になるECU開発を効率的に進めるためのベクターのソリューションを紹介します。

12月3日(金)

 10:00~
これからの診断トレンド
診断システム部 フィールドアプリケーションエンジニア 堀越 哲也
診断システム部 フィールドアプリケーションエンジニア 濱浦 龍司

<セミナー概要>
「診断」は、市場に出回った車両での機能確認の術は限られているなかで故障情報の扱いやリプログラミングなどの利用を可能にしています。それらの機能は従来の機能だけでなく自動/自律運転の機能の実現においても、開発、生産、アフターセールスの各工程で大きな役割を果たしていると考えています。また、診断機能は燃費/電費、排出CO2の法規制により求められるという側面もあります。しかしながら、上記のような車両内の機能診断に関するトレンドに加えて、最近では、車外で診断データを扱うための議論が始まっております、SOVDです。
本セミナーでは、将来の診断トレンドとして、OBDonUDSとSOVDに関するベクターの取り組みを紹介します。
 14:00~
PREEvisionによるAUTOSARソフトウェア設計、通信設計
プロセスツール部 チーフフィールドアプリケーションエンジニア 
森泉 和也

<セミナー概要>
E/Eアーキテクチャ設計ツールPREEvisionはAUTOSAR設計にも対応しています。本講演では、PREEvisionによるAUTOSAR Classicソフトウェアアーキテクチャ設計、ネットワーク設計、通信設計のワークフローについてデモを交えて紹介します。
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ADAS

ADAS センサーフュージョンと検証 
適合ツール部 ディレクター 
高辻 昌晃
※講演者の所属部署等は、2020年9月時点の情報です。
 
<セミナー概要>
プロトタイピングから 量産適用までカバーするセンサーフュージョンライブラリBASELABS Create Embeddedやセンサーの振る舞いやフュージョン結果を、真値と比較して検証するためのBASELABS Validationの紹介します。
ベクターのADASソリューション
適合ツール部 ビジネスデベロップメントマネージャー 
須貝 聡
 
<セミナー概要>
ベクターのADASソリューションとしてロギング、センサーライブラリ、CANoe(AFS)、DYNA4の概要を紹介します。
効率的なADAS開発 - CANoe ADAS Feature SetとDYNA4の紹介
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 フィールドアプリケーションエンジニア 
松林 冬樹

<セミナー概要>
ドライバーの安全運転をサポートするADAS(先進運転支援システム)へのニーズの高まりは顕著になり、それに伴い仮想環境での検証・テストの重要性も増しています。ベクターのシミュレーション・テストツールCANoeの最新バージョン15で新たに搭載されたADAS Feature Setおよびバーチャルテストドライビングのためのオープンなシミュレーション環境を提供するツール DYNA4を通じて、ADASの開発・解析・テストを効率的に実現する方法を紹介します。
測定およびキャリブレーションハードウェア:VX1000のご紹介
適合ツール部 ディレクター 
高辻 昌晃
※講演者の所属部署等は、2020年9月時点の情報です。

<セミナー概要>
ECUの測定およびキャリブレーションやADAS開発におけるセンサーデータ取得におけるハードウェアソリューションを紹介します。

AUTOSAR

OTAソリューションの紹介およびデモ
組込ソフト部 フィールドアプリケーションエンジニア 
澤田 壮
<セミナー概要>
OTA技術の概要紹介とMICROSARを用いたOTAのコンフィグレーション、および仮想環境上でMICROSAR OTAを動作させ、CANoeを用いてOTAダウンロードを模擬するデモを行います。
 
AUTOSAR Classic PlatformとMICROSARのご紹介 
組込ソフト部 フィールドアプリケーションエンジニア 
重森 圭太
 
<セミナー概要>
AUTOSAR Classic Platformの概要について説明し、ベクターのAUTOSAR Classic PlatformであるMICROSARについて紹介します。
AUTOSAR Adaptive - ECU用の組込ソフトウェア
組込ソフト部 マネージャー 
津村 茂彦

<セミナー概要>
Adaptive MICROSARにつきまして、ソリューション概要をデモを用いて紹介します。
MICROSAR Ethernetのご紹介
組込ソフト部 フィールドアプリケーションエンジニア 
藪内 靖弘 

<セミナー概要>
MICROSARにおけるEthernet通信に関するソリューションをデモを用いて紹介します。
MICROSAR Cybersecurity Solutions
組込ソフト部 フィールドアプリケーションエンジニア 
福地 健二

<セミナー概要>
MICROSARにおけるサイバーセキュリティに関するソリューションをデモを用いて紹介します。
vVIRTUALtargetによるAUTOSAR仮想開発
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 フィールドアプリケーションエンジニア 
松林 冬樹

<セミナー概要>
vVIRTUALtargetはAUTOSAR向けプロジェクトの仮想ECUを生成するソフトウェアです。仮想ECUの実行プラットフォームとなるCANoeの強力なテスト機能と合わせたAUTOSAR開発ソリューションを紹介します。
PREEvisionによるAUTOSAR Adaptiveシステム設計
プロセスツール部 フィールドアプリケーションエンジニア 
白須 遼

<セミナー概要>
E/Eアーキテクチャ設計ツールPREEvisionによるAUTOSAR Adaptiveシステム設計のワークフローを紹介します。
DaVinci Configurator Pro. & DaVinci Developerのご紹介
組込ソフト部 フィールドアプリケーションエンジニア 
伊藤 亜依子 

<セミナー概要>
MICROSARのコンフィグレーションツールであるDaVinci Configurator ProとDaVinci Developerについて、実際の操作画面とともに紹介します。
Package Based Deliveryのご紹介
組込ソフト部 フィールドアプリケーションエンジニア 
伊藤 亜依子 

<セミナー概要>
従来よりもスムーズにMICROSARをお試しいただける、新しいMICROSARのご提供方式を、従来の方式と比較しながら実用例とともに紹介します。

ソフトウェアテスト

ベクターテストソリューション イントロダクション
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 フィールドアプリケーションエンジニア
渡邉 龍也

<セミナー概要>
本セミナーでは、実ECUのシステムテストを容易に自動化するベクターテストソリューションの概要を説明します。テストを自動実行するCANoeテスト機能、テスト実装を効率化するvTESTstudioの先進機能、およびECUに接続し刺激や測定を行うVTシステムについて紹介します。
アプリケーションテスト/シミュレーション機能(CANoe/CANoe4SW)
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 マネージャー 
小山 哲広

<セミナー概要>
近年、サイバーフィジカルシステムにおけるソフトウェアの価値が高まっている中で、ハードウェアに依存しないソフトウェアシステムテストもより重要になっています。ソフトウェアシステムテスト用ツールであるCANoe4SWの概要や主要機能、実際のテスト実施方法などを通じて、ソフトウェアシステムテストを効果的に実施する方法を紹介します。
CANoe Connectivity Feature SetによるIoTデバイス評価
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 シニアフィールドアプリケーションエンジニア 
田口 健太

<セミナー概要>
CANoe Connectivity Feature Set(CFS)はIoTデバイスのアプリケーションを評価するためのCANoeの機能です。CFSは自動車業界のみならず、IoT化が進むヘルスケア、農業、物流、工場など様々な領域でご活用いただけます。本講演ではCFSの概要およびIoT通信に対応した新しいインターフェイスVH4110の概要について簡単に紹介します。
vVIRTUALtargetによるAUTOSAR仮想開発
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 フィールドアプリケーションエンジニア 
松林 冬樹

<セミナー概要>
vVIRTUALtargetはAUTOSAR向けプロジェクトの仮想ECUを生成するソフトウェアです。仮想ECUの実行プラットフォームとなるCANoeの強力なテスト機能と合わせたAUTOSAR開発ソリューションを紹介します。
VectorCAST:単体テストを通じてソフトウェアの品質を最大化
営業部 神田 祐樹
コードテストツール部 フィールドアプリケーションエンジニア 喜田 由伎於

<セミナー概要>
単体テストツール「VectorCAST」の概要および実際にツールを使用しながら、具体的な操作方法を説明します。単体テストツールを用いたソフトウェア品質向上に興味がある方、現状のテストに課題を持っている方、テスト工数削減に取り組みたい方に最適な内容となっています。
VectorCAST製品紹介
コードテストツール部 フィールドアプリケーションエンジニア 
喜田 由伎於
 
<セミナー概要>
VectorCASTは組み込みソフトウェア開発における単体テストを自動化するツールです。本セミナーでは単体テストの概要やVectorCASTの機能、使用例などを簡単に紹介します。
VectorCAST/C++のCSVマップ機能
Vector North America
Field Application Engineer
Derek Opitz
※本講演はベクターのアメリカ支社(Vector North America)で作成した動画にベクター・ジャパンにて和訳・抄訳し、日本語字幕を付け編集したものです。

<セミナー概要>
単体テストツール「VectorCAST」では、CSVを用いてテストケースの生成が可能です。本動画では、実際の作成方法をデモしながら説明します。
VectorCASTプラグインをJenkinsで使うための基礎知識
コードテストツール部 フィールドアプリケーションエンジニア
桑原 恵

<セミナー概要>
単体テストツール「VectorCAST」では、Jenkinsと連携させ、単体・結合テストのためのCI/CT環境を構築することができます。連携にはプラグインをご用意しており、簡単に環境を構築できます。本動画では、このJenkinsプラグインを用いた単体テストのCI/CT環境構築についてデモを用いて紹介します。
CANoe-Simulink連携
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部

<セミナー概要>
CANoeはMATLAB/Simulinkと連携するためのインターフェイスを備えており、各開発フェーズへCANoeを使用したモデルベース開発を適用させることができます。本動画ではCANoe - Simulink連携の概要と利点、およびVN8900を用いたラピッドプロトタイピングなどのユースケースについて紹介します。

 

CI(継続的インテグレーション)

Continuous Integration(英語講演)
Vector Informatik GmbH
Embedded Software
Florian Sommer

<セミナー概要>
車載ソフトウェア開発の規模拡大にともない注目をあびているContinuous Integrationについて説明し、対応するベクターツールチェーンを紹介します。
ベクターCI/CT開発ツール
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 ディレクター 
丹野 清嗣

<セミナー概要>
信頼性向上やコスト/時間/リスク低減のため、Continuous Integration, Continuous Testing環境へのモチベーションは年々高まっています。このセミナーでは、ベクターが現在もしくは今後提供するCI/CT環境に適応した開発ツールの概観やユースケース、ライセンスモデルなどを簡単に紹介します。

 

車載Ethernet

車載Ethernetの動向とベクターのソリューション
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 シニアフィールドアプリケーションエンジニア 
河村 泰嗣

<セミナー概要>
自動車への車載Ethernetの導入が進み、今後は自動運転に向けて1Gbpsの物理層やサービス指向の通信が導入されていくと考えられます。本セミナーでは、車載Ethernetの動向を簡単に紹介するとともに、1Gbps対応の新しいEthernet用ハードウェアインターフェイスと、CANoe.Ethernetの機能を中心にベクターのソリューションを紹介します。
CANoe SOA対応機能「System and Communication Setup Window」
Vector Informatik GmbH
Senior Product Management Engineer
Nina Brenner
※本講演はベクター本社(Vector Informatik)で作成した動画にベクター・ジャパンにて和訳・抄訳し、日本語字幕を付け編集したものです。

<セミナー概要>
CANoeのAUTOSAR Adaptive/SOA対応機能のメイン設定Window「System and Communication Setup Window」の概要について紹介します。
VN5000 – 車載Ethernet ネットワークインターフェイス
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 シニアフィールドアプリケーションエンジニア 
河村 泰嗣

<セミナー概要>
本動画では、車載Ethernet用インターフェイスであるVN5000シリーズを紹介します。
Network Based Mode(Ethernet device configuration)のトレーニング概要
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 シニアフィールドアプリケーションエンジニア 
河村 泰嗣

<セミナー概要>
車載Ethernet用インターフェイスの設定ツール「Network Based Mode」の無償トレーニングを用意しています。本動画はトレーニングの内容を案内しております。少数からでもトレーニングを承りますので、お気軽にお問合せ下さい。
Ethernet device configuration - Network Based Modeの概要
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部

<セミナー概要>
本動画では、Ethernet device configurationの機能であるNetwork Based Modeの概要を説明します。
Ethernet device configuration - Network Based Modeの画面紹介と基本設定
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部

<セミナー概要>
本動画では、Ethernet device configurationの機能であるNetwork Based Modeの画面紹介と基本的な設定方法を説明します。
Ethernet device configuration - Network Based ModeのVLAN設定
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部

<セミナー概要>
本動画では、Ethernet device configurationの機能であるNetwork Based Modeの設定方法の例として、VLANを使った設定方法を説明します。
Ethernet device configuration - Network Based Modeのマイグレーション設定
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部

<セミナー概要>
本動画では、Ethernet device configurationの機能であるNetwork Based Modeのマイグレーション方法を説明します。
CANoe.Ethernetを使用したTC8テスト
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 フィールドアプリケーションエンジニア 
虻川 雄矢

<セミナー概要>
CANoe.Ethernetは、OPEN Allianceが発行する車載Ethernet ECUのテスト仕様の「TC8」テストを実施できます。CANoe.Ethernetを使用するとどのようなテストができるのかや、実際にCANoe.EthernetでTC8テストを実施する手順を紹介します。

 

自動車サイバーセキュリティ

ベクターセキュリティソリューション
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 マネージャー 
倉田 正人

<セミナー概要>
つながる車、自動運転などの最新技術は、セキュリティが重要です。本講演では、車載ネットワークにセキュリティが必要となった背景と、CANなどの車載通信で使われるセキュリティ仕様「AUTOSAR SecOC」の概要を説明します。その後、開発ツールに必要なセキュリティ機能と、CANoe/CANalyzerのセキュリティ機能を用いた解析/シミュレーション/自動テストソリューションをデモを交えて紹介します。

 

CAN FD/CAN XL

CAN FDの概要
トレーニング部 
増田 浩史

<セミナー概要>
車載ネットワークで標準的に使われているCANを拡張した新しいプロトコルCAN FDについて、主にCANとの違いについてご解説します。
 
CAN FDプロトコル概要とCAN FDソリューション
開発ツール部/ネットワークインターフェイス部 フィールドアプリケーションエンジニア 
佐藤 竣太

<セミナー概要>
近年の車載ECUは高機能化が進み、扱うデータ量は増加しております。特に、セキュリティ対策であるAUTOSAR SecOCでは、メッセージ認証用のデータを必要とします。また、自動運転の領域ではより高速な通信が求められております。本セミナーでは、多くのデータ量を高速で通信できる、CANをベースとしたCAN FD導入の背景とそのプロトコルの概要を紹介し、CANoe/CANalyzerのCAN FDの解析/シミュレーション機能と関連製品を紹介します。

 

E-モビリティ

EV向けCCS充電標準規格に対応するコンフォーマンスおよび相互運用性の自動テスト
Vector Informatik GmbH
E-mobility Testing Solution Manager
Jan Grossmann
※本セミナーはベクター本社(Vector Informatik)制作の動画を、ベクター・ジャパンにて和訳・抄訳し、日本語字幕を付け編集したものです。

<セミナー概要>
CANoeテストパッケージEVを使ってコンフォーマンステストや相互運用性テストをいかに簡単に実行できるかを紹介します。
充電用通信規格の紹介
Vector Informatik GmbH
Project Manager Charging Station Management System
Michael Epping
 ※本セミナーはベクター本社(Vector Informatik)が2020年11月に開催したイベント「Vector Virtual Week 2020」でのセミナーを、ベクター・ジャパンにて和訳・抄訳し、日本語字幕を付け編集したものです。

<セミナー概要>
電気自動車の充電用通信について紹介します。
すでに市場に出ている充電技術と関連する規格を説明し、CANoeを使ったISO 15118の通信手順のデモをお見せします。
CCSの充電通信システムの事例
Vector Informatik GmbH
Project Manager Charging Station Communication Controller
Jochen Kramer
※本セミナーはベクター本社(Vector Informatik)が2020年11月に開催したイベント「Vector Virtual Week 2020」でのセミナーを、ベクター・ジャパンにて和訳・抄訳し、日本語字幕を付け編集したものです。

<セミナー概要>
本動画では、CCSの充電通信システムの事例を紹介します。
その後、車両と充電ステーション間の基本的な信号と、DC充電サイクルについてお話しします。
Virtual E-Mobility Symposium 2021: ISO 15118 - What`s New?(英語講演)
Senior Manager Offboard Electronic for Charging Infrastructure 
Dirk Grossmann
※本動画はベクター本社(Vector Informatik GmbH)が2021年2月に開催したイベント「Vector Virtual E-Mobility Symposium」での講演動画です。

<セミナー概要>
ISO15118に関する最新のトピックについてお話します。
Virtual E-Mobility Symposium 2021: Smart Charging and TLS Encryption(英語講演)
Vector Informatik GmbH
Smart Charging Coach
Phanuel Hieber
※本動画はベクター本社(Vector Informatik GmbH)が2021年2月に開催したイベント「Vector Virtual E-Mobility Symposium」での講演動画です。

<セミナー概要>
PnC充電などでTLSが有効となっている場合の、解析方法などについてお話しします。
GB/T 27930: Analysis and Simulation in Vector CANoe(英語講演)
Vector Informatik GmbH
Technical Trainer
Ernst Christmann

<セミナー概要>
本動画では、GB/T27930の解析・シミュレーションツールを紹介します。

 

計測技術

車両データ計測におけるベクターのワンストップソリューション
-フリートロギングからデータアップロード、解析、レポートまでの全自動化

適合ツール部 ビジネスデベロップメントマネージャー 
須貝 聡

<セミナー概要>
車両データ計測におけるベクターのワンストップソリューションの紹介とその一例として、フリートロガーで取得するデータのリモート取得からクラウドでの管理、解析、レポーティングまでの自動化処理について、デモを用いて詳しく説明します。
 
車載Ethernetの計測/キャリブレーション 
-Ethernet計測に関するユースケース/CANapeの機能/ネットワークインターフェイスH/Wの概要

適合ツール部 ビジネスデベロップメントマネージャー 
須貝 聡

<セミナー概要>
車載Ethernetにおける計測対象のユースケース、計測適合ツールCANapeとネットワークインターフェイスを組み合わせて計測する手法について紹介します。
電動化システムの効率的な計測ソリューション
適合ツール部 ビジネスディベロップメントマネージャー 村上 高徳

<セミナー概要>
今後ますます増えていく車両の電動化について、高電圧に対応するベクター製品の考え方や構造について説明すると共に、電動パワートレインの計測、高電圧ケーブルのシールド電流の計測、バッテリーセル/モジュールの熱伝播計測のユースケースを交えながら車両の電動化を効率よく、計測するためのベクターソリューションを紹介します。
大量データを効率的に管理するための理想的なソリューション:vMDMのご紹介
適合ツール部 ディレクター 望月 佐知也

<セミナー概要>
シンプルで強力なデータ解析と管理のためのソリューションを紹介します。ベクターのオフラインツールのvSignalyzerとデータの解析/管理をサーバーベースで行うvMDMを組み合わせたソリューションです。
測定およびキャリブレーションハードウェア:VX1000のご紹介
適合ツール部 ディレクター 
高辻 昌晃
※講演者の所属部署等は、2020年9月時点の情報です。

<セミナー概要>
ECUの測定およびキャリブレーションやADAS開発におけるセンサーデータ取得におけるハードウェアソリューションを紹介します。
ベクターのフリートロガーソリューションのご紹介
適合ツール部 ビジネスデベロップメントマネージャー 
須貝 聡

<セミナー概要>
リモートロギング機能を有するフリートロガーの製品ラインナップ、機能詳細について説明します。
CANape/vSignalyzerを用いたデータマイニングPart1
適合ツール部 ビジネスデベロップメントマネージャー 
須貝 聡

<セミナー概要>
CANape/vSignalyzerを用いたデータ解析機能(データマイニング)についての概要を紹介します。
キャリブレーションデータ管理システム vCDMの概要
適合ツール部

<セミナー概要>
SaaSソリューション によるキャリブレーションデータの一元管理:vCDMについての概要を紹介します。

 

診断とリプログラミング

ODX概要
診断システム部 フィールドアプリケーションエンジニア 
三浦 克利

<セミナー概要>
車両、ECU、テスターのメーカー間で診断サービスなどの情報やリプログラミング情報のやり取りをODX形式のファイルで行うケースが増えています。
はじめてODX形式のファイルを取り扱うにあたり、まずは知っておきたい概要について説明します。また、ODXとは別にAUTOSARの診断BSWの構成ではDEXT形式のファイルを取り扱うケースが増えてくる可能性があります。そこで、簡単にODXとDEXTの違いを説明すると共に、ODXとDEXTの両方を作成する場合にCANdelaStudioが便利であることを紹介させていただきます。
サプライヤーにおけるCANdelaStudio の活用法
診断システム部 フィールドアプリケーションエンジニア
濱浦 龍司

<セミナー概要>
診断開発の特有の課題である開発プロセス間で診断通信仕様の解釈の食い違い、開発時間の短縮、診断通信仕様の一貫性の確保に有用なCANdelaStudio で作成するCDDファイルの活用法を紹介します。
Vector CANdelaアプローチと診断ソリューション紹介
診断システム部 フィールドアプリケーションエンジニア
堀越 哲也

<セミナー概要>
診断開発の特有の課題である開発プロセス間で診断通信仕様の解釈の食い違い、開発時間の短縮、診断通信仕様の一貫性の確保に有用なCANdela 製品ファミリーの紹介を行います。 

 

E/Eアーキテクチャ

PREEvisionによる車両E/Eアーキテクチャ設計
プロセスツール部 ディレクター 
菅野 智仁

<セミナー概要>
車両E/Eアーキテクチャ設計ツールであるPREEvisionの概要を、Daimler利用事例を参照しながら紹介します。
PREEvisionによるAUTOSAR Adaptiveシステム設計
プロセスツール部 フィールドアプリケーションエンジニア 
白須 遼

<セミナー概要>
E/Eアーキテクチャ設計ツールPREEvisionによるAUTOSAR Adaptiveシステム設計のワークフローを紹介します。

 

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2019年Vector Tech World会場の様子
2019年ビッグイベント会場の様子:2020年に続き今年も、会場ではなくオンラインイベントとして開催