Vector Testing User Day 2018
ベクターのテストソリューションユーザーを対象としたイベント
Vector Event

2018-11-27

Shinagawa

Vector Testing User Day 2018 Japan

ベクターのテストソリューションのユーザーの方を対象としたイベントです。

Vector Testing User Day 2018 は、ベクターのテストソリューションのユーザーの方を対象としたイベントです。
本イベントは「車載エレクトロニクス分野におけるテスト自動化」に特化したイベントで、ユーザー同士が交流しながらテスト自動化について知見を深めていただくことを目的としています。
昨年にひきつづき3回目となる今回は、お客様から好評のため東京・名古屋の2ヶ所開催とさせていただきました。

イベント概要

開催日時

11月27日(火)
10:00~17:00(受付開始9:30)※懇親会17:20~19:00

開催場所

品川フロントビル会議室(会議室A)
東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル B1F(JR品川駅港南口より徒歩3分)

定員

30名

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開催日時

11月30日(金)
10:00~17:00(受付開始9:30)※懇親会17:20~19:00

開催場所

TKPガーデンシティPREMIUM名古屋ルーセントタワー(Room J)
愛知県名古屋市西区牛島町6-1 名古屋ルーセントタワー 16F (JR名古屋駅 桜通口より徒歩5分)
 

定員

30名

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イベントプログラム

10:00~10:10
開会挨拶
10:10~11:00
ゲスト講演:国立大学法人 電気通信大学 大学院 情報理工学研究科 情報学専攻 経営・社会情報学プログラム / 講師 西 康晴 様
講演タイトル:不確実性の高い時代に対応するテストアーキテクチャ設計
講演概要:
コネクテッド、電動化、サービス化、DX、AIといった新たな技術的潮流は、不確実性の高い開発をもたらしています。その一方で高品質・高信頼性・高安全性を譲るわけにはいかず、同時にOTAによる週次・日次リリースなどにも対応しなくてはなりません。そのためにはテストのアーキテクチャをきちんと設計し、フルCIやシフトレフト、シフトライトといった最新のテストの進め方に対応する必要があります。そこで本講演ではテスト開発方法論VSTePをベースに、テストアーキテクチャ設計の要諦について解説します。
11:00~11:10
休憩
11:10~12:00
ゲスト講演:日立オートモティブシステムズ株式会社 ソフト開発本部 ソフト技術部 技師 岡本 勤 様
講演タイトル:サプライヤー立場でのテスト環境整備及びテスト資産活用
講演概要:
昨今の車の自動運転・電動化、ECU通信の多様化・セキュリティ強化を背景に、ソフトウエアの作成量は膨大になり、その複雑さも増大しつつある。ソフトウエアのテストおいても同様であり、本講演ではサプライヤー立場即ち製品受注形態や開発分担範囲に応じたテスト環境構築やテスト資産活用について、弊社での取り組みの一環をご紹介します。
 
12:00 ~13:00
昼食
13:00~13:50
ゲスト講演:株式会社富士通マーケティング 松浦 豪一 様
講演タイトル:アジャイル開発とテスト自動化の動向
講演概要:
アジャイル開発の動向とテスト自動化の関連について紹介する。
  • なぜ、アジャイル開発なのか(アジャイル開発の動向)
  • アジャイル開発におけるテスト自動化の役割
  • アジャイル開発におけるテスト自動化の効果
 
13:50~14:00
休憩
14:00~17:00
ワークショップ
少人数のグループで皆様の身近にあるものをテスト対象とした簡単なテスト設計を行います。ユーザー様間での情報交換や議論を通して、テスト自動化について知見を深める機会を提供します。
 
17:20~19:00
懇親会