ISOBUS対応を目指す国内農業作業機械のベクター製品の利用

タイプ : 導入事例
ファイルサイズ : 741.29 KB
MD5 hash : 1b1c7a466040ef4b1e76c899477cf305

車両の電子化は、自動車やトラック、バスなどの商用車だけでなく、いまやトラクターや作業機といった農業機械においても加速しています。農業機械の電子化は「スマート農業」を実現し、生産性の向上や食料の安定供給につながると期待されているため、今後も電子化の流れはより一層加速していくと思われます。こうした状況のなか、屋外作業機メーカーである株式会社やまびこでは、国内作業機メーカーとしては、いち早くCANoe.ISO11783を導入し、制御システムのISOBUS化を進めています。本稿では、株式会社やまびこでのISOBUS対応について紹介します。

ダウンロードする 前のページ