Vector Journal Online
ベクター・ジャパンが発行するオンライン広報誌です。各業界のスペシャリストやベクター社員のインタビューを中心に、新しい技術動向やベクターの新製品に関する情報など随時ご紹介いたします。

自動車業界は、CASE(Connected, Autonomous, Sharing & Service, Electric)を軸にして、クルマの役割と姿を大きく変える大変革に取り組んでいます。ところが、本格的なCASE時代への突入が見込まれていた矢先の2020年、新型コロナウィルス感染症が猛威をふるい、人々の暮らしや社会環境、各国政府の政策をガラリと変えてしまいました。そして、自動車業界を取り巻くビジネス環境も大きく変貌。CASEに沿った大変革にも少なからず影響が及んでいます。そこで今回のインタビューでは、自動車産業を俯瞰した産業・企業調査とコンサルティングで多くの実績をお持ちのナカニシ自動車産業リサーチ 代表アナリストの中西孝樹氏に、コロナ禍の影響を鑑みたCASEの行方と日本企業のポジションの変化、さらには近未来の社会や産業の中でのクルマと自動車産業の役割の広がりについてお聞きしました。

消費者の望む次世代のクルマとは

買い手・使い手目線からのCASEへの期待と課題

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つながるクルマがつなぐ未来

自動運転とコネクティビティがもたらす社会イノベーション

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Vector’s Voice

  • 2019/11/01 UPDATE

車載ネットワークの大容量・低遅延を両立

~テストソリューションの充実で車載Ethernetの普及を後押し~

車載Ethernet登場の背景と仕様上の特徴、導入状況、E/E(電気/電子)アーキテクチャーへの影響、さらに車載Ethernetの導入に向けた課題とその解決のためにベクターが提供しているソリューションを、ベクター・ジャパンの開発ツール部/ネットワークインターフェイス部で車載Ethernetを担当するマネージャーの竹本 順一氏に聞きました。

自動車開発における品質確保と工数軽減に挑む

次世代の開発をスマートに 複雑な開発をシンプルに

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クルマに向けたサイバー攻撃の脅威に挑む

自動車メーカーには見えない第三者視点からの対策に注力

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株式会社SUBARUは、車両テストの効率化と新価値創造を目的に、デジタルツイン環境「IVX-D」を構築しました。実ECU、センサー、アクチュエータなど数百にも及ぶ部品で構成される「電子ベンチ」にベクターの「CANoe」や「VT システム」などを採用。CANoeと外部HILSとの連携には、Ethernet(UDP)ベースで高速にやりとりできるベクターのFDXインターフェイスを選択し、デジタルツインとして高い応答性を得ています。

ベクターは、サポートするすべての業界、バスシステム、およびテクノロジーに関する各種資料をお客様に提供しています。

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業界トレンドや技術ノウハウなど、さまざまなテーマの解説コラムを掲載しています。

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「はじめてシリーズ」は、CAN、LIN、AUTOSARなどの車載電子システムに関連した基礎知識や、ベクター製品の基礎知識を一から学べるビギナー向け資料シリーズです。

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