VX1000 - 機能とコンセプト -
機能
- 1回のメモリー書込アクセスでDAQイベントをトリガー
- 必要なECUコードの変更はわずか
- ECU実行時間への影響が最小
- ECUでタイムスタンプを生成するオプションを提供
- アドレス制限なしにECU内部メモリーに読取/書込アクセス可能
- スティミュレーション入力とバイパス遅延時間を大幅に短縮
- 「機能不全」になったECUをフラッシュプログラミング可能
- PCに100Mbit/秒でEthernet接続が可能
- コンフィギュレーションおよびソフトウェア更新用のPCツールを提供
モジュール式の意味
VX1000ファミリーは、以下のコンポーネントで構成されています。
- VX11xx – ベースモジュール
- VX12xx – ECUインターフェイス
- VX13xx – ケーブル
- VX14xx/VX15xx – 個別マイクロコントローラー用POD (プラグオンデバイス)
エンジンルームで使用する場合は、ECUケースにPODをしっかりと連結するか、ECUケースの中に置きます。最長5mのケーブルを使い、プラグイン式のECUインターフェイスを介してベースモジュールにPODを接続します。 PODおよびケーブルは、厳しい自動車環境用の設計になっています。高温に対する耐久性があり、コネクターは耐水性です。PODは、お客様からの要求に基づいて機械的かつ電気的にECUに適合させることができます。
概要