主な特性
VN1600製品シリーズは、市場に広く普及しているUSB接続 CANcaseXLインターフェイスの後継製品です。小型化・軽量化に重点を置いたVN1610/VN1611は2チャンネルを搭載。一方、VN1630/VN1640は最大4チャンネル搭載可能であり、柔軟性とI/Oサポートに力を入れた設計になっています。
応用分野
VN1600シリーズは、CANoe、CANalyzer、CANape、Indigo、vFlashといったベクターのツールだけでなく、お客様固有のアプリケーションにも最適なネットワークインターフェイスです。実験室やテストベンチ、サービス工場、車両内など、さまざまな場所で活躍します。簡単なバス解析から、複雑な残りのバスシミュレーション、解析、キャリブレーション、フラッシュプログラミングといった作業に至るまで、幅広い用途に対応可能です。マルチアプリケーションサポート機能により、同時に複数のプログラムから1つのデバイス、1つのチャンネルへアクセスできます。
*2012年第1四半期を予定