VN1600

CAN、LIN、K-Line、J1708、I/Oに対応し、コストパフォーマンスに優れたUSB接続ネットワークインターフェイスシリーズ

主な特性

  • CAN、LIN、K-Line*、J1708、I/Oに対応
  • バストランシーバーには定評あるCAN/LIN/J1708-Piggyを採用
  • USB給電式、4チャンネルアプリケーションにも対応
  • マルチアプリケーションサポート機能で、CANoe、CANalyzer、CANapeのほか、お客様固有のアプリケーションにも最適な性能
  • LIN2.1用コンフォーマンステストなどに対応する高度なLINストレス機能
  • 各チャンネルは時間同期、最小限の遅延時間を実現可能
  • ハードウェアアクセラレーションによる高速フラッシング
  • 動作温度範囲を拡張:-40~+70°C

VN1600製品シリーズは、市場に広く普及しているUSB接続 CANcaseXLインターフェイスの後継製品です。小型化・軽量化に重点を置いたVN1610/VN1611は2チャンネルを搭載。一方、VN1630/VN1640は最大4チャンネル搭載可能であり、柔軟性とI/Oサポートに力を入れた設計になっています。

応用分野
VN1600シリーズは、CANoe、CANalyzer、CANape、Indigo、vFlashといったベクターのツールだけでなく、お客様固有のアプリケーションにも最適なネットワークインターフェイスです。実験室やテストベンチ、サービス工場、車両内など、さまざまな場所で活躍します。簡単なバス解析から、複雑な残りのバスシミュレーション、解析、キャリブレーション、フラッシュプログラミングといった作業に至るまで、幅広い用途に対応可能です。マルチアプリケーションサポート機能により、同時に複数のプログラムから1つのデバイス、1つのチャンネルへアクセスできます。

*2012年第1四半期を予定

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