vFlash 2.1 - 機能 -

vFlashでは、個々のECUをリプログラミングするために必要な設定の受け渡しにフラッシュプロジェクトを用いています。フラッシュプロジェクトには、関連するすべての設定とフラッシュプログラミングに用いるデータの保存先の情報などが格納されています。
たとえば、外部アプリケーションからvFlashを制御してフラッシュ書き換えを行う場合などのように、書き込みするデータを任意に変えたい場合、ファイルの保存されている場所が受け渡されます。フラッシュに用いるファイルを変更しても、フラッシュプロジェクトに変更は行われません。
フラッシュプログラミング時に誤った書き換えファイルを用いないようにすることを重視するのであれば、フラッシュプロジェクトはPack&Go形式で保存します。この場合、関連するすべての設定とリプログラミングで使用するデータファイルは1つのアーカイブファイルにまとめて保存されます。

通信速度
データ転送: 4.1秒で100kBのデータを転送 (24.4kByte/s)
CAN通信速度 500kbps、STmin=0、BS=0に設定したECUでのフラッシュプログラミングでの事例

自動車メーカー固有のフラッシュテンプレート
ベクターはさまざまな自動車メーカー用のフラッシュテンプレートをご用意しています。
詳細については、こちらへお問い合わせください。

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