研究および教育

ベクターでは、教育機関および非営利団体の皆様がベクター製品を学生・研究生の育成、並びに非営利目的での研究・開発・調査等にご使用になる場合、その用途に合わせて魅力的なご提案を行っています。

▼製品導入をいただいた教育機関および団体様 (一例)

千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター
採用された製品: CANalyzer.CANopenCANerator CANopenCANopen Slave Source Code
研究テーマ: 多自由度ロボットを簡便に構築可能とするCANopen対応モータコアユニット
教員名: 古田貴之所長
事例概要:
人間型ロボットに代表される多関節ロボットを簡便に構築可能とするCANopen対応モータコアユニットの開発を進めている。モータコアユニットとは、モータ、ギア、ギア出力軸絶対角度エンコーダを含むセンサ群、モータ駆動制御基板を一体化したロボット関節用モータユニットである。ユニット間の通信ネットワークにはCANopenを採用することで柔軟性と堅牢性を備えたシステムを構築することが可能となる。

 

芝浦工業大学 ヒューマン・ロボット・インタラクション研究室
採用された製品: CANopen Slave Source CodeCANoe.CANopenCANalyzer.CANopen
研究テーマ: ロボット用ミドルウェア他
教員名: 水川真教授
事例概要:
ヒューマン・ロボット・インタラクション研究室では、RTC-CANopenといった、欧州などで広く利用されている標準化通信規格のCANopenを利用したロボット用の通信ミドルウェアの開発を行っている研究室です。ロボット開発における標準化活動や研究をとおし、このRTC-CANopenを広く普及する為の活動を行っています。

 

早稲田大学理工学術院 環境・エネルギー研究科
採用された製品: CANoeCANextender
研究テーマ: 環境調和型電動車両の研究
教員名: 紙屋雄史教授
事例概要:
次世代電動車両の研究を行っている研究室です。低公害なハイブリッド自動車や電気自動車の開発や実験を行って、未来に向けた環境調和に優れた自動車の研究を行っています。