ODXStudio 2.6 - 概要 -
シンプルで使いやすいODXデータ作成ツール-ODX 2.0.1と2.2.0形式のデータを閲覧、編集、統括
ODXStudioは、ODX形式データを作成するための、使いやすいオーサリングツールです。実際に使われているすべてのODXカテゴリーに対応しており、ODXデータを利用した開発プロセスのプラットフォームとして利用するのに最適です。
- ODX-D (DIAG-LAYER-CONTAINER、診断データ)
- ODX-C (COMPARAM-SPEC、通信パラメーター)
- ODX-V (VEHICLE-INFO-SPEC、車両内でのECUへのアクセス方法)
- ODX-F (FLASH、フラッシュデータコンテナ)
- ODX-E (ECU-CONFIG、ECUの設定データ)
- ODX-FD (FUNCTION-DICTIONARY、システムの機能と診断データの関連づけ)
機能概要
- ODX 2.0.1および2.2.0形式データを、ODXフォーマットのまま処理
- ODX 2.0.1および2.2.0の、それぞれのデータフォーマットに合わせた専用画面
- ODX 2.2.0チェッカーを内蔵
- 使いやすいユーザーインターフェイスを備えており、編集作業が簡単
- ODX形式にネイティブ対応しており、他のツールとデータをやり取りする際の副作用が生じない
- 100MBを超えるような大きなサイズのODXデータでも、高速に処理
- すべてのODXカテゴリーに対応
- 優れたスケーラビリティー: 1つのECUから車両全体、あるいは車型全体の仕様を表すODXデータを作成可能
- お客様からのご要望により、自動車メーカーが独自に定めるオーサリングガイドラインにも対応可能
応用分野