ODXのためのソリューション - ODXデータを用いたプロジェクト事例 -

自動車メーカー間でODXデータをやり取りするプロジェクトにCANdela製品ファミリーが利用されました。 このプロジェクトは2車種にかかわりました。自動車メーカー1(OEM1)はCANdelaStudioを使用してダイアグ通信の仕様を作成するとともに、プロセスパートナーのためのODXデータを作成しました。 データは、ODX 2.0 (2.0.1)形式を用いてやり取りが行なわれました。

▼ 手順

  • 自動車メーカー(OEM1)は、CANdelaStudioを使い診断テンプレートに基づいてダイアグ通信仕様書の作成とパラメーター化を実施
  • CANdelaStudioのエクスポート機能を使いODXデータを生成
  • サプライヤーは、CANdelaデータをCANditoやCANoeの設定に使い、ECUの診断テストを実施
  • 自動車メーカー2(OEM)では、ODXデータを診断テスターの設定に使い、車両診断テストを実施

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