Indigo 3.0 - 概要 -
開発中の車両で、簡単・便利に故障診断
Indigoは、だれでも簡単に使える診断テスターです。通信に必要な設定はすべて自動で行われますので、面倒な通信プロトコルに悩まされることがありません。簡単な操作で車両全体の状態を一覧したり、個別のECUの診断データを確認したりできます。Indigoは実際に利用される場面を想定して開発されており、診断作業に必要な種々の機能をあらかじめ用意しています。Indigoを使えば、診断を伴うさまざまな業務を最小限の労力で簡単に、そして便利に行えるようになります。
機能概要
- 簡単に使える診断テスター
- 車両全体の診断が可能
- 利用場面を想定して開発された診断機能
- 診断データベースを使って、通信仕様を自動設定。CANdela、ODX、フォードMDX形式に対応
- KWP、UDS、GMW3110の診断プロトコルに対応。これらの混在も可能
- インターネットプロトコルを介しての診断 (DoIP) に対応
- OBDプロトコル (OBD-IIおよびWWH-OBD) にはデータベースなしで対応
- 車両の状態や、ECUのID情報データを一覧表示
- ECUのバリアント (派生仕様) を自動認識
- 二つの動作モードを設けて、安心して使えるテスター機能を実現
適用分野