ベクターの歴史

1988年4月1日、Vector Software GmbHという会社が、エバハート・ヒンドラー、マーティン・リッチェル、ヘルムート・シェリングの3人によって創立されました。この小さなエンジニアリング会社から、今も成長を続ける国際的な企業グループが生まれました。創立当初から、革新力、公平、誠実、忠誠というベクターの価値観は、お客様に対してだけでなく従業員の間でも徹底されています。このような伝統が先見性と結びついて、昔も今も、弊社が成長し続ける原動力となっています。

ベクターグループの歩み

1988 Vector Software GmbH 設立(ドイツ・シュツットガルト)
1992 Vector Informatik GmbHに社名を変更
CANalyzer (CANプロトコルアナライザ)発売開始
売上高が100万ユーロを超える
CANを搭載した初めての量産車完成(メルセデスベンスSクラス)
1996 CANoe (シミュレーションツール)および CANape (測定適合ツール)発売開始
1997 Vector CANtech Inc. 設立(アメリカ)
最初のボディ制御CANを搭載した車両がベクター社の開発支援により完成
1998 ベクター・ジャパン株式会社設立(8月)
2000 ベクターグループの売上高が3000万ユーロに達する
2001 ベクター・ジャパン名古屋支社設立(4月)
Vector Consulting GmbH 設立(シュツットガルト)
トーマス・ベックがベクターの経営陣に加わる
2002 Vector France 設立(フランス)
VecScan AB 設立(スウェーデン)
2003 ベクターグループの売上高が6000万ユーロに達する
ベクターグループ全体で社員数400名を超える
2005 ベクター・ジャパンがISO9001:2000認証取得
2006 マイクロン社の4mソフトウェア部門を買収
ベクターグループ全体で社員数600名を超える
2007 ベクターグループ全体で社員数700名を超える
Vector Korea 設立(韓国)
2008 ベクターグループ全体で社員数800名を超える
2009 Vector Great Britain 設立(イギリス), Vector India 設立, Vector China 設立

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