AUTOSARトレーニング

下記より、ご希望のコースをご選択ください。

ベクターのAUTOSARソリューションについてはこちらからご確認ください。


▼ AUTOSARベーシック

1日コース(10:00-16:30)
※個別ご要望に合わせての開催となります(定期開催は計画しておりません)
※都合によりご開催日の変更、調整をさせて頂く事がありますので予めご了承ください

定員:
3名(最大5名程度)

費用:
1開催につき210,000円(税込) ※3名まで参加可能
追加1名につき+63,000円(税込)

コースの概要:
既に量産開発適用段階を迎えているAUTOSAR―しかし、その仕様書の量は膨大であり、「どこから読み始めたらよいのかわからない」「固有の用語が多すぎてわからない」 あるいは「仕様書を読んでも実際の開発の流れがわからない」 「開発作業がどのように変わっていくのかがわからない」など、お悩みの方も少なくありません。そこで、このトレーニングでは、AUTOSARのコンセプトや基本的な用語の解説、開発の流れの概要などについて解説します。 また、実際の導入形態(例)についてもご紹介いたします。

【使用言語】
資料、説明ともに日本語
(その他の言語については対応可能なものもございますので、ご相談ください)

【実習】
なし

【内容】
(予告なく変更される場合がございます)

  1. Overview and Objectives(概要および目的) - AUTOSAR登場の背景とAUTOSARが解決しようと目指すもの
  2. AUTOSAR Application - Application Layer SW-C (Software Component)およびPortの概要
  3. AUTOSAR RTE(Runtime Environment)
  4. AUTOSAR BSW(Basic Software) - 各BSWの役割の概要
  5. AUTOSAR Methodology(AUTOSAR手法) - 開発の流れの概要
  6. AUTOSAR in Practice(AUTOSARの利用) - ベクターAUTOSARソリューションを用いた場合の開発の流れ
  7. Implications and Migration(AUTOSARへの移行とその影響)


【前提条件】

  • C言語による車載ECU組込ソフトウェア開発の基本的な知識/経験をお持ちであること
  • CAN、LIN、FlexRayなど、ご使用になるバスシステムに関する基本的な知識をお持ちであること
  • OSEK/VDX OSによる車載ECU組込ソフトウェア開発の基本的な知識/経験をお持ちであることが望ましい


【補足】

  • おおよそのゴールとしては、「AUTOSARの大量の仕様書を、ご自身で読み進めていただけるようになること」を想定しています
    • 仕様の規模が大きいため、相当な駆け足でも丸一日を要します
  • BSW部分については、機能の概要説明(1時間程度)となります。
  • トレーニング資料のページ数は、約130ページとなります(印刷物を配布)
  • 内容のカスタマイズについてはご相談ください
  • AUTOSAR仕様書の量は膨大であり、また、立場によって必要とされる情報が異なります。そのため、事前に、理解度ならびに関心をお持ちの内容について確認させていただく場合がございます。
  • トレーニング後のお問い合わせについては、原則としてトレーニング範囲に限定させていただきます。


お問い合せ:
E-mail: autosar_training@jp.vector.com

このページのTOPへ

 




▼ AUTOSAR in Practice(AiP)

3日〜4日コース(10:00-16:30)
※開催日数は、実習の有無やQ&A時間枠により異なります
※個別ご要望に合わせての開催となります(定期開催は計画しておりません)
※都合によりご開催日の変更、調整をさせて頂く事がありますので予めご了承ください

定員:
3名(最大5名程度)

費用:
こちらまでお問い合わせください
(カスタマイズ内容などにより別途お見積もりいたします)

コースの概要:
既に量産開発適用段階を迎えているAUTOSAR―しかし、その膨大な量の仕様書をいくら繰り返し読んだとしても、実際の開発での作業内容に結び付けて理解することは容易ではありません。そこで、このトレーニングでは、SW-C、Port、RTEおよびBSWなどの主要機能の解説と、実際の製品(ベクターAUTOSARソリューション)を用いた実習(optional)を通じて、「実際の開発作業」についての理解を深めていただきます。

【使用言語】
資料は英語、説明は日本語
(その他の言語については対応可能なものもございますので、ご相談ください)

【実習】
実習の要否は選択可(実習を行う場合は4日間コースとなります)

【内容】
(予告なく変更される場合がございます)

  1. Operating System
  2. Application Layer SW-C(Software Component)
  3. Input/Output(I/O)
  4. Communication(CANのみ - LIN/FlexRayはoptional)
  5. Mode Management(ECUや通信などの状態管理)
  6. Non-Volatile Memory(不揮発メモリー)
  7. Diagnostics(診断関連機能)


【前提条件】

  • ベクターMICROSAR製品をご利用であること
  • C言語による車載ECU組込ソフトウェア開発の基本的な知識/経験をお持ちであること
  • CAN、LIN、FlexRayなど、ご使用になるバスシステムに関する基本的な知識をお持ちであること
  • OSEK/VDX OSによる車載ECU組込ソフトウェア開発の基本的な知識/経験をお持ちであることを強く推奨
  • AUTOSARベーシックトレーニングを受講済みであること(またはそれ相当の知識をお持ちであること)


【補足】

  • トレーニング資料のページ数は、約470ページとなります(印刷物を配布)
  • 内容のカスタマイズについてはご相談ください
    • お使いになるBSW構成や、既存設計資産の構成、OSに関する追加トレーニングの要否、作業範囲、目標到達レベルなどを伺った上でのカスタマイズが可能です
    • ご購入いただいた製品構成に合わせての開発演習を組み合わせることも可能です
    • 内容や費用などは個別にご相談となります
  • AUTOSAR仕様書の量は膨大であり、また立場によって必要とされる情報が異なります。そのため、事前に理解度ならびに関心をお持ちの内容について確認させていただく場合がございます
  • トレーニング後のお問い合わせについては、原則としてトレーニング範囲に限定させていただきます


お問い合せ:
E-mail: autosar_training@jp.vector.com

このページのTOPへ

 




▼ベクターAUTOSARソリューションのご紹介

※AUTOSARソリューションの概要はこちらからご確認ください (PDF形式) 。

DaVinci Developer:

  • AUTOSARソフトウェアコンポーネント(Software Component, SW-C)の定義、および、ランタイム環境(Runtime Environment, RTE)の設定のためのツール
  • 手書きコードのみならず、他社製MBDツールとの連携もサポート
  • さらに、既存モジュールを利用したComplex Driver開発も容易に

DaVinci Configurator Pro (PDF形式) :

  • AUTOSARベーシックソフトウェア(Basic Software, BSW)の設定のためのツール
  • 他社製BSWの設定も可能

DaVinci Component Tester (英語):

  • AUTOSARソフトウェアコンポーネント(SW-C)のテスト環境
  • CANoeテスト機能セットと併用することによる、テスト自動化

MICROSAR:

  • AUTOSAR Release 3.x対応の、多数の量産採用実績を持つRTEおよびBSW
  • AUTOSAR Release 4.xの機能にも一部先行対応

AUTOSAR Services:

  • トレーニング、導入/開発サポートから、「お客様にとってのAUTOSARとは?」を見出すお手伝いまで
  • 実際の開発での経験が豊富な、多数のエンジニアによる各種技術サービス
  • AUTOSARを導入していくための「現実解」のご提供

ECU開発だけではなく、自動車システム開発向けソリューションについてもご相談ください

このページはお役に立ちましたか?
E-Mail:

コメント