CANdelaStudio 7.1 - 概要 -
データベースを中枢に用いた診断開発プロセスの最適化生成
機能概要
- すべてのプロセスステップで使用できる診断通信仕様を、簡単かつ利用者に分かりやすく記述
- テンプレートを用い開発プロセス間での診断通信仕様の解釈の食い違いをなくすと共に、作成したデータをさまざまな自動車メーカー固有のプロトコルで再利用できるよう考慮
- 各種形式のファイル (ODX、CSV、RTF、A2L、XML、CDI) のインポートとエクスポートが可能
- KWP2000、UDS、WWH-OBD、J1939、DoIP、FlexRayに対応
- 操作は簡単に習得可能
- 各プロセスでデータの整合性がとれ、製品の品質が向上
- 開発期間の短縮
- データおよびコードテストの自動化
応用分野